しゅが〜ロール日記

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それでも避けられない悲しみ=乳がんの早期発見=

私にとって、とても身近な病気の”乳がん

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母が退院します。そう、乳がんで入院していました。

女性の皆さんには、本当に自分の身体のことしっかり考えて、日頃から検査やケアをしてほしいと思います。

 

母は数十年前に一度乳がんになり、その時も早期発見でした。

今回も継続的に定期検診をしていたおかげで、早期発見です。再発となってしまったことは悲しいですが、命を落とすことはないようです。

 

母の場合、どちらの胸も全摘を選択しています。

同じ女性ですから、その悲しみが深いものであることは、容易に想像できます。

でもその悲しみを乗り越えて強く生きようとしてくれる姿には、家族としてとても有り難く、また、その強さに感銘を覚えます。

 

私も、もういい歳ですから、婦人科の主治医と相談して、半年に1度は超音波検査、年に1度はマンモグラフィをするようにしています。

やはり、乳がんは遺伝する可能性が高いようで、親近者にいた場合は特にこまめな検診やケアが必要なのだそうです。

曽祖母が子宮がんで亡くなっているので、この検診に合わせて、子宮がんの検査も行っています。

 

乳がんや子宮がんは、他の臓器とは違って、人に話せない心のダメージがとても大きいです。他の臓器と同じように”取ってしまえば治るのだから…”と言い聞かせて気丈に振る舞い、いつもの様子で生活する方がきっと多いのだと思います。でも、女性としての尊厳の部分で鏡の前に立つたびに葛藤を抱えるでしょう。

 

家系的に、私も、いつかそうなる日が来るだろうと覚悟しています。

悲しみを素直に表現できないタイプなので、その時は、きっと気丈に振る舞う方なのだと思います。平気な顔して、”軽くなって良かったわ”って言ってるでしょうね。

そんな時、少しでも深い心の底にある悲しみに寄り添ってくれる何かがあるといいのだろうな…そう感じます。

 

検診を受けて、早期発見することも大事ですし、もし発がんしてしまって大切なものを失ってしまったとしても、そこに救いがありますように…

 

すでに、胸の再建技術や、補助用の下着、温泉施設などでも寄り添ってくれる”ピンクリボンのお宿”サービスなど、少し検索しただけでもたくさんの情報が出てきます。

心のケアについても、がんセンターのホームページなどで窓口を設けていたりします。

 

実際、この後、母がどのようにしていきたいのか…

ゆっくり時間をかけて、焦らず無理なく心も身体も癒していけたらと思っています。

 

それでは、またね〜♪(´ᵕ`๑)۶⁾⁾