しゅが〜ロール日記

家族の日常やYouTube活動の情報発信



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ライブ配信初訪問・初配信( *˙ω˙*)و どうするの⁈=小学生の娘がYouTubeを始めたいって言い出した!=

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初めてのYouTubeライブ配信訪問

昨年の今頃、ちょうどコロナで初めて緊急事態宣言が出され、仕事が休みや自宅待機となった頃に春休みだった娘がお絵描きを本格的に始めて、インターネット上に作品を投稿するようになりました。

 

LINEやTikTokなどで絵を公開したところ、たくさんの方からコメントを頂くようになり、嬉しい反面知らない方とのやり取りに小学生の娘がちゃんと対処できるのか、不安がありました。

中には自分のPR目的でコメントし、”僕の配信にも遊びに来てね”と誘う方もたくさんいて、その中でも特に絵を上手に褒めてくれた配信者さんがいました。自分の絵に自信が持てないでいた娘は、その方が送ってくれるコメントが嬉しかったのか、何度もやり取りしその方のファンアートを送ってあげたり、配信にも遊びに行く仲になっていました。

 

知らない大人の人とのやり取りで、私も不安になったのですが、いきなり取り上げるのではなく、娘がどう立ち回っているのかも知るためにも、とりあえず相手がどんな方なのか、まずは確認してみることにしました。

 

ゲーム実況を観るのも、ライブ配信に遊びに行くのも初めてで、最初はなにが楽しいのかもわからずでしたが、よく見ていると動画の横にあるコメント欄にコメントが入ると、その配信している方(主さん)は、一つ一つ丁寧に挨拶して、コメントに受け答えしていました。まるで学校の先生のような雰囲気で視聴者さんに話しかけながら、楽しそうにゲームをプレイして…

 

悪い人では無さそう…

 

まだそのゲーム(スプラトゥーン2)を始めたばかりなのか全然ルールのわかっていない主さんに、そのゲームを知っていた私は、“こうしたらいいのに…”と思って、そう思わない?!って娘に話していたら、”そう言えばいいじゃん!”…(´・ω`・)エッ?

そういうものなの?!と、半信半疑でいきなりコメント欄で指摘したら、”そうか〜そうやればいいのかぁ〜”って、コメントを拾って、言った通りにプレイしてくれたんです。

今、思うととても失礼な入り方をしたなと思います。

挨拶もなしに、いきなり指摘から入ったんですから… 

 

YouTube訪問時の所作

まずはしっかり配信枠の概要欄を読みましょう

配信している方(主)は、その配信の説明や参加ルールなどを概要欄に書いていたりします。挨拶の仕方やしないで欲しいことなどしっかり読んでから参加するとトラブルが少なくなります。

初めてコメントするときは、“初見です”と言いましょう

初めましてと同じ意味の”初見です”という言葉。

普段の人付き合いでも、挨拶の出来ない人とのコミュニケーションは嫌な気持ちになります。この人に話しかけても楽しく会話のキャッチボールが出来ないかも、どうせ気分が悪くなるなら話をするのはやめよう…そんな風に警戒しますよね。

コメント欄でも同じです。

また、登録者の少ないチャンネルでは特に、この挨拶は、主のやる気に繋がります。やっぱり新しい視聴者さんが増えることは嬉しいですからね。

特定の挨拶がある場合はその挨拶を使ってあげましょう

コメント欄の入室退室の時に、特定の言葉で挨拶しているチャンネルがあります。

その言葉が概要欄に書いてあったり、主がその言葉で挨拶してきたりします。

そういった時は、出来るだけその言葉で挨拶してあげると、主も”このチャンネルをちゃんと観てくれているんだな”という気持ちになりますし、コメントする側もコメント欄で浮いてしまったりせずにすみます。

連投はやめましょう

同じ言葉や関係ない絵文字など何度もコメント欄に入力することです。

これは荒らし(配信の邪魔をする人)行為とされていて、あまりにひどい時は、主やモデレーター(モデ:主に代わってコメント欄をコントロールできる権限を持つ視聴者さん)によって、タイムアウトやブロックの対象となって、コメントできない状態にされてしまいます。

 

 

  

この所作を全て知らなかったので、本当に失礼ばかりで…すみませんでした。

主さんに、直接、謝れる機会があったので謝ったら、”気にしてません。大丈夫ですよ”って優しく言ってもらえましたが…

ちゃんとしたいと思い、主さんの視聴者さんや息子に、一つずつ教わりながら所作を覚えていきました。

 

そうやってYouTubeのあれこれを教えて頂き、娘がお絵描きに自信を持って発信できるようになるきっかけになってくださったのが、

クサヤ人ちゃんねるのくさやさんです。

youtube.com

現在は登録者が増えて、コメント欄がたくさん流れてしまいすぐには反応してもらえないかもしれませんが、当時は登録者が数百人でコメント欄もゆっくりだったので、くさやさんやここの視聴者さんとゆっくり会話でき、本当にいろんなことを教えてもらいました。

 

初めてのライブ配信

ライブ配信訪問での経験は、配信する側になって活かされました。

視聴者さんの間違った所作によって、配信側も嫌な思いをせず、視聴者さん自身も危ない目に遭わないように守る機能がたくさんあります。

 

ブロックやタイムアウト

普通に楽しんでくれている視聴者さんが、荒らしによって不快な思いをしないための機能で、配信側も配信が無駄に止まってしまわないようにできるので、とても大切な機能です。

 

登録者が急増したくさやさんが、ご自身の経験からアンチや荒らしに対しての対処方について話しているこの動画


【100%勝てる!!】アンチへの勝ち方講座!!

この動画の最後にも言っていますが、

悲しいことに、しつこく嫌なことや酷いことを言ってくる方は、一定数いますので、そんなときは、悩まずにブロックや非表示機能を使って相手にしないことが、とても大切だなと私も思います。

そうやって自分を守ることで、同時に大切な視聴者さん(自分のファン)も守ることにつながります。躊躇せず、この機能を使っていきましよう。

 

リンクの非表示設定

外部へのリンクを貼れなくする機能です。

例えば、詐欺やフィッシングなどから大切な視聴者さんを守る意味もありますが、まだネットリテラシーを身に付けていない若い視聴者さんが自分のアカウントIDなどを不意に貼ってしまって、悪い人に悪用されることも防ぐこともできます。

リンクに関しては、主やモデに権限を許したりできますので、必要に応じて使い分けるといいですね。

 

特定の言葉の非表示設定

表示したくない不快な言葉はもちろんですが、本名などを伏せている場合は、その言葉の入ったコメントは表示するかしないかを主が選択するまで、コメント欄に表示させない機能があります。

 

こういった機能を使って、楽しい配信になるように配信側も工夫することができます。

 

訪問する側も、ネットリテラシーやルールを意識して、主や他の視聴者さんに不快な思いをさせないようにすることも大切なことだなと思います。

顔が見えず文字だけで表現する言葉は、特にニュアンスが伝わりにくく、誤解が生じやすいので、気軽に楽しくコメントする中でも、普段の会話以上に気をつける意識づけが大切ですね。 

 

それでは、またね〜♪(´ᵕ`๑)۶⁾⁾