しゅが〜ロール日記

家族の日常やYouTube活動の情報発信



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お別れ

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それはいつも突然です…

死別や失恋など、相手が一方的にかつ強制的にシャッターを閉めてしまった場合、こちらはなす術がないです。

ただただ、その事実を飲み込めるまで、じっと耐えるしか方法がありません。

家族や友人が話を聞いてくれたり、時が忘れさせてくれたりして、心に空いた穴を少し塞いでくれることもありますが、そのことを一生飲み込めず、その穴にずっと苦しむ可能性もあります。

それは、シャッターを閉めた側が望んでいなかったとしても、閉められた側の気持ちの問題なので、双方ともあらがうことはできません。

 

この穴って塞がることはあるのだろうか…

私は、そういう悲しい思い出は、なぜかお風呂の中で思い出すことが多いです。

でも、お風呂の中なら家族にもバレずに大泣きできるし、顔を洗えば元通りなので、一石二鳥で良いのですが…

リラックスしている時って、何か、心の奥底で気になっているものが浮上しやすいんでしょうか?!🤔

 

私も長いこと生きてきたので、たくさんの別れを経験して、思い出したその人に思いを馳せるそんな瞬間は、とても辛くて悲しいです。

時に、後悔と共に思い出すケースは、身が裂けそうになります。

 

でも、それは別に珍しいことでも特別なことでもなく、誰もがこの経験を多かれ少なかれしているんです。

 

そんな気持ちを抱えながらみんな生きてる…

 

それが当たり前のように…

そう思うと、都心の街並みは、そんな悲しい思いも見え隠れしてしまって、なんだかいつも気持ち悪くなります。

 

”気持ちわるっ…” 私がそうやって呟くと、

旦那さんが ”またですか?!笑” って返してくれるので、

”はい。笑” って笑って精神的に救ってもらう感じです。

 

毎度のことで、一生こうなんでしょうね。私…

 

どうにかこうにか気持ちに折り合いをつけて、逃げられないその悲しみと対峙しながら、楽しい毎日を過ごすという矛盾。

時に疲れますが、”そんなの私だけじゃないしね”って笑うしかないかな…

よく笑う人は、たくさん悲しい思いをした人…

って、誰か言っていましたが、当たらずと雖も遠からずなのかもしれませんね。

 

 

 

そんな悲しい思いを思い出してしまうような、悲しい出来事に触れるそんな日でした。

少しでも、悲しみが癒えてくれる事を願いながら…

 

それでは、またね〜(´ᵕ`๑)۶⁾⁾